【結婚式で寅子熱唱】モンパパの歌詞と意味は?いつ発売されて歌手は誰?(虎に翼)

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虎に翼にて2024年4月4日に主人公寅子が結婚式で熱唱したモンパパという曲が話題になっています。

結婚式で寅子が熱唱したモンパパという曲の歌詞や意味が気になったので調べてみました。

こちらのページでは

  • 結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞は?
  • 結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞の意味は?
  • 結婚式で寅子熱唱のモンパパはいつ発売された?
  • 結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌手は誰?

を紹介します!

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目次

結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞は?

虎に翼のドラマ内で寅子演じる伊藤沙莉さんが結婚式で熱唱した「モンパパ」の歌詞を紹介します。

伊藤沙莉さんの演技は上手で見入ってしまいました

虎に翼のドラマ内で寅子演じる伊藤沙莉さんが結婚式で熱唱した「モンパパ」の歌詞はこちら↓

「モンパパ」の歌詞の一部

うちのパパとうちのママと並んだ時
大きくて立派なはママ
うちのパパとうちのママと喧嘩して
大きな声でどなるはいつもママ
いやな声であやまるのはいつもパパ
うちのパパ毎晩おそい
うちのママヒステリー
暴れてどなるはいつもママ
はげ頭下げるはいつもパパ
出鱈目いうそれはパパ
胸ぐらをとるそれはママ
パパの体はゆれる ゆれる
クルクルとまわされる

昔の歌の歌詞ってストレートで非常にわかりやく素晴らしい歌詞が多いですよね。

虎に翼のドラマ内で寅子演じる伊藤沙莉さんが結婚式で熱唱も素晴らしかったです。

結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞の意味は?

結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞の意味をみていきましょう。

モンパパの歌詞の意味の情報はでていませんでした

モンパパの歌詞を読む限り子供がパパとママの両親を見て思っていることが歌詞になっているかもしれません。

大きくて立派なはママ/大きな声でどなるはいつもママ

上記の歌詞考えても女性が強い印象で寅子が生まれた時代は男尊女卑の時代でした。

ドラマは始まったばかりですが寅子の女性としての葛藤がでており日本初の女性弁護士になる伏線だと思われます。

今回も結婚式で熱唱するぐらいなので当時の結婚ソングだったのでしょうか。

結婚式で寅子熱唱のモンパパはいつ発売されて作者歌手は誰?

結婚式で寅子熱唱のモンパパのレコードが発売されたのは昭和7年だそうです。

昭和7年といったら1932年で五・一五事件など遥か昔の時です

昭和7年、ビクターレコードより「モン・パパ」のレコードが発売された。

引用元:シャンソン愛

このモンパパは色々な方が歌っているそうで大町かな子さんや三浦時子さんが当初は歌っていたそうです。

その後に歌った歌手は榎本健一さんと二村定一さんという方だったようです。

それぐらいモンパパという曲は色々な方から愛された曲だったということですね。

モンパパの元々はフランスで1930年公開映画の「巴里っ子(Le roi des Resquilleurs=タダ見の王様)」だそうです。

フランスで1930年公開の「巴里っ子(Le roi des Resquilleurs=タダ見の王様)」である。この作品は、翌年の昭和6年に日本で公開された。(略)この映画のなかで、ミルトンは2曲のシャンソンを歌っている。(略)
「C’est pour mom Papa」(私のパパのために)

引用元:シャンソン愛

このシャンソンが歌った2曲のうちの1曲が「mom Papa」ということだそうです。

まとめ

以上、結婚式で寅子熱唱のモンパパの歌詞と意味について紹介しました。

今後も朝ドラが楽しみです。

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